『碧巌録』はいつできたのか? - 禅語的日日是好日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『碧巌録』はいつできたのか?

はっきりとはわからない。

史実として確かなのは、元の大徳4年(1300)に張〔火+韋〕(ちょうい)が、「宗門第一書」と冠して出版した事実で、これが現在流布している張本である。

張本より古いものが日本にある。ただし、これは『碧巌録』の全体ではない。道元禅師が宋から帰る際に一晩で書写したと伝えられるもので、通称「一夜碧巌」とよばれている『仏果碧巌破関撃節』(ぶっかへきがんはかんげきせつ)である。
金沢市の大乗寺に所蔵されている。
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://zengoteki.blog84.fc2.com/tb.php/5-7d3d12fc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。