『碧巌録』とは? - 禅語的日日是好日

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『碧巌録』とは?

北宋初期の禅僧雪竇重顕(せっちょうじゅうけん)(980-1052)の編著書『雪竇頌古』の本則と頌に、北宋末期の圜悟克勤(えんごこくごん)(1063-1135)が垂示や著語(じゃくご)、評唱を付け加えたもの。

垂示は、本則の前(冒頭)にあって、圜悟が本則と頌に対して一種の問題提起をしたもの。すべての本則に対してあるわけではない。

評唱は、頌の後ろにあって、圜悟が本則と頌に対して解説・論評を加えたもの。
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